STORY

Message

株式会社愛棋京蘭の創業者、代表取締役社長の立田淳子です。私の使命は、一人でも多くの人々が「健康」で「自立」し、「笑顔」と「愛」に包まれた世界にするために事業を構築することです。愛棋京蘭の2大事業分野は「飲食」と「自立支援」です。
なぜ、この2つの事業に至ったのか・・・それは、中国黒竜江省で生まれ育った私の生い立ちに遡ります。子供の頃、家庭は大変貧しく、両親は必死で働いてくれていました。いつも祖母に面倒を見てもらっており、両親と一家団欒で食事をした記憶がありません。家族で食卓を囲み、美味しいものを食べて笑顔があふれる光景は幸せそのものです。食を通じて、人々を幸せにしたい、それが私と私の妹(株式会社愛棋京蘭 代表取締役社長 姜信香)の二人の願いであり、飲食事業を立ち上げる原動力になりました。
一方、「自立支援」については、私自身が中学校しか出ておらず、16歳から働き自立の道を辿ってきたことが源です。中国でも周りの方々に支えられてきましたが、2012年に結婚を機に来日してからは、多くの日本の方々からもお力添えをいただきました。そのご恩をお返しするために、私も一人でも多くの方々の自立のお役に立ちたいとの思いが芽生え、起業しました。

立田淳子
Junko Tatsuta

これまでマッサージやエステサロンの経営を通じて、美と健康に関するサービスを提供してまいりましたが、昨年、妊娠・出産を経て、子育てをする中において、お子さんの障害で困ってる方々のための事業を展開したい思いにかられました。
私には中国北京の名医 贾彦君先生から学んだ中国式整体技術があります。特に「小児まひ」の症状緩和に実績があるため、日本ではまだ無い「小児まひ」に特化した中国式小児まひ整体院を開院します。小児まひの症状を軽減する施術を通じて、そのお子さんだけではなく、そのご家族の気持ちにも寄り添っていきます。
そして、小児まひの症状軽減のみならず、施術を受けて成長されたお子さんや、障害をお持ちの方々の自立を支援するために、当社の飲食事業関連施設にて就職いただけるように、受け皿となる職場の構築をしていきます。多様性の時代、働きたい全ての人が、それぞれの個を活かし輝ける場を見つけて人生を豊かに過ごせる世の中へ。当社は、国連SDGsの目標にも賛同し、企業として社会解決の課題に誠心誠意取り組んでまいります。

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株式会社愛棋京蘭 代表取締役 姜信香です。
「食を通じて笑顔を作る仕事がしたい」大学卒業後に入社したのは飲食店でした。飲食店で実際に働いてみて、お客様の喜ぶ顔を目の当たりし、充実の日々を過ごしたことをきっかけに、自分もいつかお店を持ちたい!と決意し、韓国へ料理の修行へ参りました。言葉もよくわからない中、最初は皿洗いからスタートし、韓国のいくつかの有名店で5年間の修行を重ね、いろいろなお店の味や経営を学びました。私の青春は、肉を愛し、肉を学ぶことに全ての時間とお金を費やしました。そして、とうとう納得のいくオリジナルの焼肉のタレの開発に成功し、2019年12月にカンテイポウをオープンいたしました。
オープンした数カ月後にコロナ禍に突入し、今なお皆さんの不安も続いています。飲食店が苦境に立つ現状に私自身も直面してきましたが、そんな中でも新メニューを開発し、お客様が美味しいものを食べて、少しでも心がほっこりしていただくことが私のモチベーションになっています。

姜 信香
Shinko Kyo

世の中の状況を悲観するだけではなく、その中でもしなやかに今できることをしていきたいと思います。
ゴーストレストランも新たに4ブランド立ち上げました。ヤムニョムチキン、韓国式まぜそば、スンドゥブチゲ、韓国式ビビン冷麺、どれも、本場韓国仕立ての自慢の料理です。韓国旅行で実際に現地で召し上がったことがある方、在日韓国人の方からも、本物の韓国の味を食べれて嬉しい!とのお声をいただきます。
これからも皆様の日常に、食事を通じてハッピーをお届けしてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。